一年草(いちねんそう) 一年生植物(いちねんせいしょくぶつ)は、種子から発芽して一年以内に生長して開花・結実して、種子を残して枯死する植物。普通は草本である。一年草という。植物の本来の性質として一年生植物である場合と、本来は原産地で多年生植物であるが生息地の気候条件によって一年生植物になる場合がある。こぼれた種から翌年も咲く種類もある。(宿根草、多年草、二年草)
池庭(いけにわ) 水をたたえている池のある庭園をいう。池泉、林泉、園池、泉石、水閣も池庭をさす。庭園内には灯籠、東屋(あずまや)、茶室なども配置される。また枯山水と称される、水を用いずに、石、砂、植栽などで水流を表現する形式の庭園も作られた。
生垣条例(いけがきじょうれい) 全国のいろいろな自治体で助成金制度が実施されています。熊本県の熊本市では中心市街地で、屋上等緑化助成制度・・上限100万円、壁面緑化助成制度・・上限20万円、家庭の森づくり、樹高3.0mの植樹・・上限2万円、緑の街並みづくり、公道に面する生垣の植樹・・上限7万円、熊本県菊陽町では、生垣助成金、公道に面する生垣の植樹・・上限5万円
生垣(いけがき) 生垣は植物を植えて囲いとしたものである。生垣は柔らかい印象を与える囲いであり、また、緑が少なくなりつつある今日、重要な街並みの自然景観となっており、自治体によっては、生垣を作る工事費の助成を行っている所もある。(生垣条例)
イギリス式風景庭園(イギリスしきふうけいていえん) イギリスは元々、イタリアやフランス等と同様、整形式庭園が作られていた。その後ピクチャレスク(絵のような)の概念が普及し、絵画に見出した特徴を現実の風景にも求めるようになり、イギリス式庭園が誕生した。特徴はアンシンメトリー性。
洗い出し(あらいだし) あらいだしモルタルやコンクリートが、完全に固まらないうちに表面を水で洗い流し、中に入っている骨材(砂利・石・ビー玉)を露出させる仕上げ方法。骨材の種類を変えればいろいろなアレンジができる。
犬走り(いぬばしり) 建物の周囲をコンクリートや砂利建物の周囲をコンクリートや砂利などで舗装した細い通路。築地とその外側の溝との間に設けられた平地をいう。狭いものは犬走り、広いものは「ぜんち」という。建物の軒下の外壁周縁部を砂利敷きやコンクリートを打ったもの。雨水が建物の基礎を侵食しないよう構造物保護のために設けられる。
下り蹲踞(おりつくばい) 蹲踞形式の一種で、古田織部が少し大振りの手水鉢を用いたときに、穴を深く掘っておろして用いたのが始まりといわれている。つくばって使うように鉢を低く構え、左右に湯桶(ゆおけ)・灯火を置く湯桶石・手燭(てしよく)石を配し、使い手の乗る前石を据えるのが定式。茶室では心身の塵を払うものとして重視する。
額見石(がくみいし) 茶庭の飛石の一つである。客が席名などを見るためにために設けられた飛石の一つで、通常の飛石から一歩離れたところで、その席名を見るために最も適したところに設けるもの。別名物見石(ものみいし)ともいう。
外構工事(ガイコウコウジ) 外構工事とは、建物や敷地の外部の造園、庭づくりやアプローチ、ガレージやエクステリアなど建物とその周辺の環境を整える工事のことをいいます。 具体的には門柱やブロックフェンス、庭や花壇の設計、植栽、敷地の地形に合わせた階段や石畳の設置、ガレージのコンクリート土間などがあります。
外構(がいこう) 人が日常生活を営むために設けられる建築物などを、「住まい」「住居」という。住まいを構成するものには、敷地、建物、外構がある。外構とは、住まいの外部空間に必要なすべての物(施設)を指す。
カーポート屋根材(カーポートやねざい) 一般的なカーポートの屋根材は、UVカットのポリカーボネート板を使用したものが多い。その種の中には、熱を通しにくい熱線遮断や熱線吸収タイプもある。また、積雪などの耐加重性能に優れた、折板屋根材のタイプもある。
カーポート(カーポート) 駐車施設で、屋根と柱だけの簡単なものをさす。壁があるものをガレージという。独立した物と、建物の一部を利用したものがある。エクステリア商品でカーポートという場合は、アルミ等の軽金属で作られた屋根・柱・梁などをいう。
ガーデンルーム(ガーデンルーム) TOEX(リクシル)の「自然浴生活」を楽しむ為の商品。自由に開閉できるパネルカーテンで、夏は風通しのよいオープンデッキに。冬は冷たい風を防いで、陽だまりのガーデンルームに。ライフスタイルに合わせたこだわりのバリエーションを揃えています。
ガーデニング(ガーデニング) ガーデニングブームが訪れたことでエクステリアは一気に浸透していきました。意味としては園芸から盆栽を除いて軽微なレンガ工事などまで含んだ用語。自分で行うことが造園との大きな違い。
織部燈籠(おりべどうろう) 茶人でもある古田織部好みの燈籠といわれている。竿を生けこんで用いる形式の燈籠で、現存する最古のものは、慶長20年の銘の入ったものがある。比較的小振りで全体のバランスもよく、蹲踞に添える燈籠として最もよく使われるものの一つである。
折戸(おりと) 車庫部とアプローチの開口を兼用して使用する場合など、開口が広い場合に、回転幅が同じ等の利点から、三枚折戸・四枚折戸等を使用する。門扉一枚幅800mmの場合、800×三枚=2400mm・800×四枚=3200mmの開口がとれる。