ガーデンルーム(ガーデンルーム) TOEX(リクシル)の「自然浴生活」を楽しむ為の商品。自由に開閉できるパネルカーテンで、夏は風通しのよいオープンデッキに。冬は冷たい風を防いで、陽だまりのガーデンルームに。ライフスタイルに合わせたこだわりのバリエーションを揃えています。
カーポート(カーポート) 駐車施設で、屋根と柱だけの簡単なものをさす。壁があるものをガレージという。独立した物と、建物の一部を利用したものがある。エクステリア商品でカーポートという場合は、アルミ等の軽金属で作られた屋根・柱・梁などをいう。
カーポート屋根材(カーポートやねざい) 一般的なカーポートの屋根材は、UVカットのポリカーボネート板を使用したものが多い。その種の中には、熱を通しにくい熱線遮断や熱線吸収タイプもある。また、積雪などの耐加重性能に優れた、折板屋根材のタイプもある。
外構(がいこう) 人が日常生活を営むために設けられる建築物などを、「住まい」「住居」という。住まいを構成するものには、敷地、建物、外構がある。外構とは、住まいの外部空間に必要なすべての物(施設)を指す。
外構工事(ガイコウコウジ) 外構工事とは、建物や敷地の外部の造園、庭づくりやアプローチ、ガレージやエクステリアなど建物とその周辺の環境を整える工事のことをいいます。 具体的には門柱やブロックフェンス、庭や花壇の設計、植栽、敷地の地形に合わせた階段や石畳の設置、ガレージのコンクリート土間などがあります。
額見石(がくみいし) 茶庭の飛石の一つである。客が席名などを見るためにために設けられた飛石の一つで、通常の飛石から一歩離れたところで、その席名を見るために最も適したところに設けるもの。別名物見石(ものみいし)ともいう。
置き肥(おきごえ) 定植した植物の周りに置く固形や顆粒状の肥料。肥料の施し方のひとつで、おもにコンテナ栽培で、鉢土の表面に固形や乾燥させた肥料を置くこと。またその肥料。水やりのたびに少しずつ溶けだしゆつくりと長い間肥効がある。緩効性の化成肥料や固形の有機質肥料を使う。
エクステリアプランナー(エクステリアプランナー) 一般住宅や共同住宅の建物廻り(外構)全般の設計・工事・監理を任せられるだけの、専門知識と技術を有している者に与えられる称号です。タップハウスには、1級エクステリアプランナー・2級エクステリアプランナーが在籍しています。
エディブル・フラワー(エディブル・フラワー) 食用にする花のこと。80年代半ばに大変なブームになった。キンレンカ・セキチク・キンギョソウ・キンセンカなどがある。ただし、それらの種でも、観賞用に栽培された物は、農薬などがかかっているため、食用には向かない。
縁先手水鉢(えんさきちょうずばち) 手水鉢を据える形式の一つで、初期には桶や盥に水を入れて、縁先に出していたものが、やがて廂内の縁先に出されたことから、背の高い石造のものが用いられるようになった。また書院建築の発達と茶の湯との関係から、縁先に手水鉢を設置する必要がおこり、次第に発達していった。しかしながら現在は装飾用が主であり、実用に使われることが少なくなってきている。
園池(えんち) 苑池ともかく。平安期から鎌倉期の池のある庭のことをいう。日本庭園に池はつきもので、古い日本の家は夏を旨として作られたので、庭に林泉を配し池辺に家屋を配することが多かった。浄土庭園には宗教的意義から必ず蓮池が作られ、池の中には中国文化の影響で蓬莱山を模した中島が配される例が多い。
苑路(えんろ) 園路とも書く。庭園や公園などに敷設された歩行、散歩用の通路のこと。近年では、身体障害者や高齢者も利用しやすいように、段差をなくしたり、傾斜を緩やかにしたりするなど、バリアフリーに配慮した苑路も増えています。
オーニング(オーニング) 窓の外や入口などに設けられる可動式の日除け、雨よけの事。手動式と電動式があり日差しの強い窓や、ウッドデッキに面した窓の上に取り付けると効果的。取り付けにあたっては、建物外壁の補強が必要な場合があるので注意が必要。
オープンスタイル(オープンスタイル) 門扉や生垣を設けず、庭と街路空間とを連続させてデザインする。門柱は独立型で門扉は付けないため、街並みに開放感が出るが、プライバシーとセキュリティに対する配慮が必要である。アプローチでは、住み手のアイデアや個性を街並みに表現できるスペース(プランター置場・ハンギング・トレリス等)を予めデザインしておくことが望ましい。