竹田三博 名前 竹田三博 自己紹介 CADオペを担当させて頂いています。 常に感動出来るものを追及しています。 お客様の想像を形にする お手伝いが少しでも出来たら幸いです。 資格取得 エクステリアプランナー 造園施工管理技士 趣味 最近モーショングラッフィックス(パソコンをつかった動画) の作成にハマってます。 おもしろ動画からガチ動画まで 人の心を動かす事を目標にしています。
ワイルドフラワー(ワイルドフラワー) 人が手をかけなくても自生する野生植物。野生の花ですが、その中から他の国から来たものでは無く古来より人の手を借りずに原生してきた植物がワイルドフラワーと呼ばれるものです。ワイルドフラワーは世界中に原生してますが、中でも最も代表とされるのがオーストラリアのワイルドフラワー、オーストラリアンワイルドフラワーです。
脇芽(わきめ) 葉のつけ根上部に出きる芽。分枝を促す際に、摘芯すると活発に伸びる。わき芽を伸ばすためには摘心をしますが、主軸の茎の生長をよくしたり、主軸に直接つく実を充実させたい場合には、逆にわき芽を摘みとります。このことを「わき芽かき」といいます。葉のつけ根から出る芽がわき芽、これを摘みとります。
早生(わせ) 同じ種類の植物の中でも通常より早く花が咲き、結実する性質の植物。タネまきしてから収穫までの期間が短いものをいいます。同じ作物であっても、生育の早いものから早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)の品種に分類される。
龍門瀑(りゅもんばく) ある鯉が黄河中流の3段の滝を登りきって龍と化す、中国の故事・登竜門を造景した滝の様式。中国南宋よりの帰化僧の蘭渓道隆が創案したといわれている。龍門瀑は、滝の水が落ちる「水落石」、観音様を表した「観音石」、禅宗の公安を解説した「碧巌録」にちなんだ「碧巌石」「猿石」、鯉を表す「鯉魚石」などが組まれる。なかでも「鯉魚石」は、龍門瀑では大切な役割を果たす。
夜泊石(よどまりいし) 池泉庭園において、数個の石を直線に配置した石組のこと。蓬莱思想などからきた物で、神仙島である蓬莱島には、仙薬財宝があるために、それらの物を求めるために、夜、海に停泊している舟の姿を現している。京都西芳寺、鹿苑寺(通称金閣寺)、積翠園などの夜泊石が有名である。
ルーバー(ルーバー) ルーバーとは、羽板と呼ばれる細長い板を、枠組みに隙間を開けて平行に組んだ物。羽板の取付角度によって、風・雨・光・埃・人の目線などを、選択的に遮断したり透かしたりすることができるため、様々な箇所で利用されている。最近では、一般的に縦や横の格子状の物を、ルーバーと呼ぶものもある。
連作(れんさく) ひとつの植物を同じ場所(土)で繰り返して栽培すること。連作に適さないペチュニアなどのナス科の植物は、前年と異なる場所に植えるか新しい土を使用するなどの対策をしないと、連作障害を起こしうまく育たなかったり、病気になったりすることもある。
露地(ろじ) 茶庭のことで、茶室が本格的に成立した頃、往来に専門の庭が必要になってきたことから、通り道としての意味合いがあり、利休以前の茶庭の場合には路地または路次の字が使われた。侘寂の見地から深山幽谷の景を手本としたために、多くの植裁が用いられた。