カーポートは、住まいの一部である。
そのように考えたとき、カーポートはどうあるべきか。
導き出した答えが「LIXILカーポートSC」です。
目指したのは、住宅に美しく調和するデザインであること。
これまでのカーポートに満足出来なかった方へ、
LIXILが新たなファサード空間をご提案します。
屋根そのものを構造材とすることで、”中骨レス”という新しい発想の カーポートが生まれました。
屋根部はすべてアルミを使用。 強度を確保しながら、わずか40㎜という薄さも実現。
梁が見えない『屋根』と『柱』だけのシンプルな構成は、どんな住宅にも 美しく調和します。
よりすっきりとした美しいカーポートを目指して、雨樋を屋根・柱と一体に。
雨樋としての機能はそのままに凸凹を削ぎ落すことで、従来のカーポートとは 一線を画すノイズレスなフォルムを実現しました。
ネジやボルトといったパーツを表から見えないように配慮し、コーナー部分の キャップも極小化。カースペースにノイズを生まないデザインを細部まで 追求しました。
目指したのは”脱ポリカーボネート”。
屋根材も含めたすべての部材をシャープな アルミ形材で構成。
金属光沢を抑えたマットな質感により、住宅外壁や景観になじむ、落ち着きのある佇まいを演出します。
洗練された佇まいを演出する、ツートン・コーディネート
屋根材と柱を異なるカラーで組み合わせることも可能。
単色のボリューム感が軽減され、より住宅と調和する”視覚的な軽さ”が生まれます。
スマートなデザインはそのままに、ぬくもり溢れる3つの木調色が新登場。
その洗練された佇まいが、ファサード空間に新たな可能性をもたらします。
屋根材をすべてアルミで構成した『SC』なら、直射日光を遮ります。
夏場に車内が高温になるのを防ぐとともに、大切な愛車を色褪せや日焼けからも守ります。
一般的なポリカーボネート屋根の場合、天井から汚れや落ち葉などのゴミが透けて見えて、見映えにも課題がありました。『SC』の屋根は、視線を遮るので、汚れや落ち葉が気になることはありません。
後方支持2台用
クルマをスムーズに出し入れできる後方支持。
フロント部分が180°オープンになっているので、ご自宅の前の道路が狭い場合でも、クルマの出し入れがスムーズ。左右に柱がないので、ドアが柱に当たる心配がなく、クルマの乗り降りもラクラクです。
‟後方支持‟を90°回転させて‟側面‟片支持2台用に。
設置の向きを変えることで、敷地条件や使い方などさまざまなニーズに対応可能です。
夜間をスタイリッシュに彩る『シームレスラインライト』
シームレスなラインが、夜の愛車を美しくライトアップ。
専用の屋根材にビルトインされたフラットな納まりで、ファサード空間をスタイリッシュに演出します。
カーポート・テラスを問わず、すべてのSCシリーズに設置可能。
天井にすっきり馴染む『人感センサー』(ON-OFF型)
天井設置も可能な人感センサーは、凸凹の少ないフラットなデザインにリニューアル。
配線は屋根や柱に通すことが出来るため、空間にすっきりと馴染みます。
耐熱仕様になったため、ブラック・木調色を含めたすべてのSCの屋根に設置できるようになりました。
屋根材の色に合わせて選べる3色をご用意。
天井面の任意の場所にダウンライトの設置が可能。
配線を屋根や柱の内部に通すことが出来るため、見た目もすっきり。
人感センサーを使って自動点灯させることも出来ます。
延長した梁部分にダウンライトを設置することも可能です。
夜間のエントランスを温かく照らし、通行時の足元の安全を確保するのはもちろん、帰宅した人を温かく出迎えます。
カーポートSC 2台用・3台用は梁の延長が可能になりました。
通常の位置に柱を設置できない場合や、駐車スペースをより広く確保したい場合、ゆとりをもってクルマを出し入れしたい際などにおすすめです。
カーポートの梁を延長しアプローチまで渡すことで、スマートなエントランスゲートに。
ファサード全体に一体感が生まれ、外観を立体的に演出。
ダウンライトの設置も可能です。